玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は26日、杉並区議会議員補欠選挙に立候補している国民民主党公認の新人「志村よしあき」候補の応援のため、南阿佐ヶ谷駅前で街頭演説を行った。
志村候補はまず、「夫婦で共に育て、共働きを続ける『ともそだて』の文化をこの杉並区から発信し、現役世代の家計を安定させ、後に続く若者たちが結婚や子供を持とうと思える世の中をつくっていきたい」と訴えた。さらに、自身のITエンジニアや気象予報士としての知見を活かし、行政手続きのオンライン化による利便性向上や、近年のゲリラ豪雨・猛暑への対策推進を進め、「100年先も安心して暮らせる杉並区を次の世代に渡していきたい」と意気込みを語った。
続いて玉木代表は、ダブル台風が接近する天候に触れ「空気を読む政治家ではなく、風や雲の流れを読んで確実な防災対策ができる気象予報士の力が必要だ」とし、さらに「元銀行員として行政の予算を数字でチェックし、無駄を削減して本当に寄り添いが必要な方々へ優しい支援を届けることができる」と志村候補の能力を強調した。そして、「皆さんから信頼していただける、そして私たち自身が信頼の置ける仲間を杉並にも増やして、皆さんの思いを政策にしっかりと繋げていく。そんな大切なパイプとしての役割を志村さんに果たしていただきたい」と支持を呼び掛けた。
杉並区議会議員補欠選挙の投開票日は6月28日(日)。期日前投票は6月27日(土)まで。
▷期日前投票所一覧はこちらから(杉並区公式HP)
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