国民民主党岩手県総支部連合会は28日、県内で定期県連大会を開催し、田村まみ参議院政策審議会長(参議院議員/全国比例)が参加した。
佐々木真琴衆議院議員(岩手2区)は、日ごろの支援に感謝を述べ、「東日本大震災から15年目のこの年に、20代で女性の国会議員は私ともう1名の2人しかいない。それをこの岩手から送り出していただいたことには本当に大きな意義がある。『女なんだから黙ってろ』『若者が何を言ってるんだ』と言われて育ってきたからこそ、社会への違和感を無視せず変えていきたい。地域の声を皆さんと一緒に、同じ目線で見られる目や耳を増やすことこそが必要だ」とあいさつした。

田村参議院政策審議会長は国会での議論について、「参議院では与党が過半数に届かない状況が続いており、各法案ごとに各政党と賛否を決めていくからこそ、皆様からいただいた声が反映できる国会答弁を引き出せている」とし、「地方自治体のシステム標準化の負担問題など、現場の声を一つずつ受け止めながら、あらゆる手段を使って政策実現に向けて動いていきたい」と語った。

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