配信冒頭の「中間層向け住民税減税法案」提出についてはこちらをご覧ください。
【冒頭発言概要】
今日本会議が始まりますので、いい議論ができるようにやっぱり国民の生活、懐に関わる話なので、単純な賛否というよりも与野党が力を合わせて、より良いものに国会審議を通じて仕上げていけるかということが勝負だと思います。最初、私が2月の代表質問した時は大事なことは基本的に国民会議でやってくれと言われて、それで国民会議が始まって、国民会議でやったら、ほとんどそこでの議論は反映されずに議長案なるものが途中から出てきて、それも変わるかなと思ったら、そのまま閣議決定に行って今日に至ってるわけですよね。自民党内でも十分な議論が行われていないということなので、国会の審議ってすごく大事だと思うんです。
租税法定主義、税そのものの減税ですが、さっき言ったように支援金と組み合わせると、2年後増税になる方がいらっしゃるってことであれば負担を国民に求める制度を議論する以上、国会の場できちんと議論する。これは榛葉幹事長も申し上げましたが、衆議院においては重要広範議案並みとなっているので、本会議には総理が出てくるのですが、委員会には総理が出てこられない。あるいはさっき言った農水大臣もあるいは様々な関係大臣が関わるわけですよ。ですから、是非ここは他の社会保障制度にも関わるので、厚労大臣の参加も本来なら必要でしょう。そういうことが十分できないまま数の力で、衆議院はとにかく早く通してしまおうとしないでいただきたいなと。総理も悲願とおっしゃっていた飲食料品の減税なので、是非ご自身の思いも、委員会の場でも出てきてお話をいただくことを求めたいと思います。
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