2026年8月29日
代表選投票用紙 未着対応に関するご報告
代表選挙管理委員会
委員長 上田清司
この度は国民民主党代表選挙2026に際し、一部の党員・サポーターの皆さまに投票用紙の未達が発生し、多大なるご迷惑とご不便をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
8月28日(金)12時時点での未達状況をご報告申し上げます。有権者数45,155人の内、返送数は2,447件、返送率は5.4%となりました。(※暫定値)
2023年代表選挙の際は、有権者数36,682人、返送数1,084件、返送率3.0%で、その原因は「有権者の転居」「支部による登録ミス」が主だったため、今回、宛名から一部住所(マンション名、部屋番号等)が欠落したことによる影響は、その差分と推定されます。改めて、伏してお詫び申し上げます。
一部住所が欠けていたにも関わらず、到着したケースも多数報告されています。日本郵便の皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、ご尽力に感謝申し上げます。
代表選の投票用紙がまだ届いていない方には現在、申請フォーム(後段で記載)からご連絡いただくよう呼びかけています。有権者名簿に氏名があり、本人確認が出来た場合は、ご指定のメールアドレスに電子投票のご案内をお送りしております。
尚、所属総支部・県連に連絡をいただき、議員経由で申請いただく場合は、フォームによる連絡は不要、本人確認申請を省略することが出来ます。(※有権者名簿の確認は致します)
8月28日(金)12時時点での申請数は852件、有権者名簿に氏名が確認出来たことからメールで投票案内を送信した件数は749件となりました。(※暫定値)
代表選の投票用紙が届いていない方の中には『そもそも有権者登録がされていない』方も含まれます。全国117支部(県連・総支部)の内、104支部では正確に有権者登録がされておりましたが、13支部においては一部または全部(党本部カード決済会員を除く)において、適切に登録がされていなかったことが判明しています。
支部(県連・総支部)が有権者登録をし、名寄せされた名簿に対し、代表選挙管理委員会は投票用紙を送付します。『そもそも有権者登録がされていない』場合は、投票用紙を送ることが出来ません。
◆代表選挙2026 本人確認申請フォーム
https://zaqb.f.msgs.jp/n/form/zaqb/c6eMe8RnRTF6VAPJ5Btaw
※メールアドレスを登録されているすべての方にフォームのリンクを送付済です。
※フォームから8月30日(日)23:59まで申請が可能です。
※代表選の有権者は7月31日(金)までに各支部(県連・総支部)から本部登録があり、代表選挙規則に定める要件を満たした方に限られます。また、7月31日以前に資格の有効期限が切れている方については有権者登録されません。
※申請いただき、本人確認が出来た方については、9/1までに電子投票権の送付を完了する予定です。本人確認が出来なかった方については、その旨をお知らせします。なぜ有権者登録がされていなかったか等、詳細についてのお問い合わせは、ご登録の総支部または県連までお願いします。
※後日お手元に投票用紙が届いた際に郵便投票を行うと、二重投票となり郵便投票が有効となりますのでご注意ください。
※投票は9月3日(木)23:59締切りです。
投票券が複数届いたという事象についても報告がありました。
名寄せは①氏名 ②住所 で行っていることから、同一氏名であっても別住所の場合は「同一名称の別人」と認識されます。例えばA支部党員、B支部サポーター、C支部サポーターの方で、ABは同一名・同一住所、Cは同一名・別住所の場合、ABは名寄せされ、党員用の投票用紙が発送されますが、Cについては別人と判定され、サポーター用の投票用紙が発送されます。
そのような方には、1枚の投票用紙のみをご利用いただくようお願い申し上げますと共に、同一人物と認定された場合は再度の名寄せを行って参ります。
加えて、地方議員と党員の投票券が二重に届いたとの報告もありました。かねてより、党員・サポーター名簿には、地方議員党員のデータを入れないよう県連に要請し、各級議員と党員・サポーター名簿は別管理下にあるところ、当該議員の場合は、議員としての所属県連とは異なる県連で党員登録をしていたため、投票用紙が二枚届いたものと推察されます。
代表選終了後に総括を行い、次回の代表選ではこうした事象が起きないよう、努めてまいります。
以上
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