【冒頭発言概要】
総理がインドに外遊されて、実りある日本・インドの経済行使を含めて、様々な議題を議論されたことを大変嬉しく思ってます。いま日本経済は大変重要な時ですし、今や世界第1位の人口超大国であったインドとの、経済連携っていうのは極めて重要ですので、今日夜にご帰国されるということです。是非ご安全にご帰国されることを祈っております。
週が開けると参議院では、決算委員会テレビ入りがセットされていますので、いよいよ参議院をはじめとして本格的な議論が国会でも始まると思います。いま国会が止まっているようなことを言ってらっしゃる方もいますが、我々は約束されていることをやってくださいと。参議院では今日も沖縄北方委員会・特別委員会が開催されています。来週月曜日は決算委員会のテレビ入り、総理が入ります。おそらく来週になるともう衆参で予算(委員会)がセットされているんだろうと思います。
総理自身が静謐な環境の中で、残された最後の衆議院閣法である皇室典範、これを落ち着いた環境の中で成立させることが衆参与野党の国会議員の総意という形でここまでやってまいりました。中身は様々あると思いますが、整えて我が国のバックボーンである皇室の安寧を担保することは当然だと思います。我々も議論に応じしていきたいと思いますし、環境を整えるやっぱ1番は予算委員会をやることと、4月以降毎月やると言ってる党首討論、これも総理がこの大切さをよく分かっていらっしゃると思いますので、おそらくこれもどこかのタイミングでセットされるんだろうと思います。
国会は議論する場所ですから、党の幹事長として責任を持って予算・QTを実りある議論をすると同時に衆議院で残された最後の閣法、皇室典範の改正。そして参議院ではこれプラス16本の閣法が参議院は残っています。残り2週間で出口の参議院で審議をして、法案の議論を前に出していきたいと思います。
The post 国民民主党 幹事長定例会見(2026年7月3日) first appeared on 新・国民民主党 – つくろう、新しい答え。.
