【冒頭発言概要】

 週末に行われました、沖縄県知事選挙、国民民主党も推薦をいたしました古謝玄太氏が当選をしました。是非政治的な対立を乗り越えて沖縄市民の生活の向上、経済の発展にぜひ若い力で取り組んでいただきたいと思います。国民民主党としても、これからも古謝氏を支え、そして沖縄の発展に貢献していきたいと思います。今回、那覇市議に加えて、沖縄市議が2名当選をしました。竹富村でも議員が当選しました。国民民主党沖縄県連も4名の所属議員ができたことになりました。残念ながら石垣市議選挙は残念な結果となりましたが、4名の体制として、再スタートすることになりましたので、さらに沖縄における国民民主党の党勢拡大にも、邁進していきたい。そして古謝玄太、新たな県政とも連携を図っていきたいと思います。
 沖縄振興予算を、増額するという話が出ておりますけれども、元々玉城知事の時から一時のレベルからかなり下がっていたものを、3000億円程度に戻そうということは、これまでも言われてきました。是非新しい体制になって、さらに経済政策を前に進める上でも、この3000億円台ということは確保することが必要ではないかなと、改めて我々としても政府与党にも要請していきたいと思っております。

 9月15日、ちょうど6年前の今日、国民民主党の結党大会を行った日になります。ある意味、6歳の誕生日となりますけれども、この間当初15名からスタートした国民民主党、衆参いまは53名、そして地方自治体議員も390名を超え、約400名になったということです。この間お支えをいただいた全ての皆さんに感謝を申し上げるとともに、やはり政策理念を曲げずに、ここまで踏ん張ってきた1つの到達点だと思っております。代表選挙でも訴えましたが、これをいかに次のステージにつなげていくのか、そしてあの時立憲民主党に合流するのかしないのかという、ある種の葛藤や混乱の中で、政策理念がしっかりした政権を担う党をつくろうということで、スタートした国民民主党ですが、いま衆議院では、逆に残っているのが国民民主党我々ということになっていますので、時の流れとこの間の様々な政治的な動きが、こう頭にこう去来します。 これからさらに、国民民主党を強く大きくして、特に働くもの、生活者、納税者の立場に立った政策実現のより大きな責任を私たちが果たしていかなければいけないと、身の引き締まる思いですので、引き続き皆さんからのご支援、またご指導を賜りますことを、6年目を迎えて改めてお願いを申し上げるとともに、決意を表明させていただきたいと思います。

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