村岡敏英選対委員長(衆議院議員/秋田3区)は8月1日、全国こくみんミーティングの一環として秋田県秋田市を訪問し、講演を行った。
会場には約60名の市民が駆けつけた。
講演で村岡選対委員長は国政についての報告をまず行い、「比例だけの削減を行う比例削減法案が提出された。人口が減り行く地方の声が更に届きにくくなる」と懸念を示した。
その上で、「年間辻立ち600回、集会100回、ポスター3500枚を貼ってきた。秋田の声を徹底的にお伺いして国政に届けていく」と地方から声を届けることの重要性を訴えた。
最後に「国民民主党は53人の国会議員がいるが、自治体議員は380人ほどとまだ少ない。700人に向けて増やすために皆さんのお力添えが必要だ。」と締めくくり党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。
講演終了後には質疑応答が行われ、選挙の日常活動の内容や国民民主党に入党した理由などについて活発な意見交換が行われた。
また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。

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