榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は1日、全国こくみんミーティングの一環として福井市を訪問し、講演を行った。
会場には約70名の市民が駆けつけた。
講演で榛葉幹事長は福井県連について、「立ち上げから本当に頑張るも地方議員がなかなか増えなかったが、今は9人にまでなった」と紹介した。続けて、「落語の世界では『つばなれ』といい、お客さんが二桁以上入るようになると一人前だと言われる。ひとつ、ふたつ、みっつ…ここのつと、全て『つ』がつくが、とおになって「つ」が離れるから。今、福井は9人でここのつだ」と説明し、「なんとか統一地方選で、福井県連として13人候補者を立てるのが目標。各市町村議選、そして県議選で、国民民主党をこの福井から大きくしたい」と語り、党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。
講演終了後には質疑応答が行われ消費税減税、教員不足などについて活発な意見交換が行われた。
また、講演の会場のほか、福井駅前にて令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。

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