国民民主党広島県連は2日、全国こくみんミーティングの一環として、広島市で講演を行った。会場には約40名の参加者が集まり、鍋島勢理衆議院議員(広島4区)のほか、福田玄広島2区総支部長、丸山こういちろう広島市議が出席した。
講演で鍋島議員は、国民民主党が2020年の結党時から国会議員・自治体議員数を伸ばしてきたことに触れ、「国民民主党は『対決より解決』を掲げ、批判だけではなく、具体的な解決策を示すことを大切にしてきた」と強調した。
また、20代、30代の国会議員と自治体議員で構成する「未来先取りチーム」について紹介し、「2040年の日本や世界を見据え、地方交通、子育て、福祉、外交、産業、テクノロジーなど、幅広い分野で若手の視点から政策を提案していく」と訴え、さらに、「まず現役世代、子育て世代を豊かにし、その結果として国民全体を豊かにしていく。これまで政治が十分に光を当ててこなかった課題に目を向け、未来を先取りして新しい答えを提案する党でありたい」と決意を述べた。
講演終了後には質疑応答が行われ、人口減少における地方都市のあり方、国政政党と自治体議員の関係、SNSの運用、子育て支援などについて活発な意見交換が行われた。
また、講演の会場のほか、金座街商店街にて令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。


The post 【広島】「未来を先取りし、新しい答えを提案する党でありたい」鍋島議員が全国こくみんミーティングで訴え first appeared on 新・国民民主党 – つくろう、新しい答え。.
