玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は29日、東京・代々木公園で開催された連合の「第97回メーデー中央大会」に参加した。

 大会の開会前には原宿駅近くで街頭演説会を開催し、榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)、森ようすけ東京都連会長 (衆議院議員/東京13区)を筆頭に数多くの国会議員や東京都連所属の都議会議員、区議会議員らとともに演説を行った。

 森都連会長は今月新たに東京都連会長に就任したことを報告し、「国民民主党が躍進している時はここ東京が熱伝導の熱源となっている。党を強く強く大きな政党にするためにはここ東京の力が欠かせない」と支援を訴えた。

 榛葉幹事長はアメリカで始まったメーデーの起源を説明し、「働くことで地域や社会、そして自分自身が豊かになる。そして、そんな皆さんが日頃納めるのが税金である。税金を払う側の立場にたつ、そのような当たり前の政治を『対決より解決』の姿勢でやろうとするのが国民民主党である」と紹介した。

 玉木代表は冒頭「今日も働いている人がおり、誰1人欠けてもこの社会は回らない。本当に頑張る人が報われる社会にしなければならない」と主張し、「103万円の壁やガソリン暫定税率廃止等地味かもしれないが着実に政策を実現してきた。この流れを止めないためにも全国各地で仲間を増やしていく。我こそはという方は是非、手を挙げてほしい」と聴衆に呼びかけた。

 また、代々木公園内には国民民主党のブースを出店した。ブースにおいては党所属国会議員イチ押しの日本酒を販売する他、「こくみん縁日」と称し、オリジナルフェイスシールの販売やヨーヨー釣りを催した。代表・幹事長等所属議員がブースの店員に扮し、写真撮影やグッズの販売を行う等メーデーの参加者と交流を図った。日本酒は売り切れが続出するほど、国民民主党ブースは大盛況に終わった。

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