西岡秀子企業団体委員長(衆議院議員/長崎1区)は27日、教育関係23団体が主催した「子供たち一人一人に対するきめ細かな教育の実現のための学校における働き方改革及び指導・運営体制の充実等を求める全国集会」に出席し、党を代表して挨拶した。
西岡委員長は冒頭、日々教育現場で尽力する教職員や教育関係者に感謝と敬意を表した上で、国民民主党の『人づくりこそ国づくり』の考えを述べ、「子どもたちがどんな時代であっても、生まれ育った地域や家庭環境にかかわらず、等しく同じスタートラインに立てる国をつくることが、国の最も重要な課題であり責務である」と強調した。
また、教育予算については、国民民主党が従来から提案している「教育国債」について言及し、「他の予算を削って教育に振り向けるのではなく、子どもたちや教育現場に必要な予算をしっかりと確保していくことが重要だ」と述べ、「教育を将来への投資と位置づけ、次世代を担う子どもたちの成長を支えていく」との考えを示した。さらに、教育に関する各種給付や支援について、所得制限の撤廃を進めるべきとの考えを述べ、国民民主党として教育政策の充実に全力で取り組む決意を述べた。
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