玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は1日、福岡県久留米市を訪れ、近藤まさひこ福岡県第6区総支部長と久留米シティプラザ前で街頭演説会を行った。

 近藤総支部長は自身が所属していたの報道機関や久留米市職員としての経験を交えながら、「いままで培ってきた経験と久留米の地域特性や潜在力を活かしながら、日本全体の活力向上を図っていきたい」と意気込みを語った。とくに久留米市が金融の拠点になり得ることや、県内随一の農業都市であることを紹介しながら、「(久留米市が)潜在的な能力がある地域だからこそ、久留米市で生まれ育った方やこの地域で暮らしたいと思う方の選択肢を増やすとともに、この地域に益々の投資がもたらされるよう環境を整備していきたい」と訴えた。

 玉木代表は自民党の裏金問題に関連し、政治改革の一環としての第三者機関設置の必要性について言及。アメリカでウォーターゲート事件後に、連邦選挙委員会という独立した第三者機関が設けられた経緯を説明しつつ、「第三者機関をつくって、今回のようなことが起こった時に、独自の調査権や必要な制度改正を提案できる第三者の組織をつくろうというのが国民民主党の考え方だ」と訴えた。また、大きく社会が変化していると前置きをし、「人を大切にする国を取り戻していきたい。様々な選択肢があって、それがみんなそれぞれ誇りを持って働けて、そして十分な所得や生涯年収が得られるような社会にしていきたい」と述べ、教育や科学技術への投資拡大に向け意欲を示した。

 街頭演説会の前には久留米シティプラザにて「近藤まさひこ✕玉木雄一郎 タウンミーティング」が開催され、会場は300人を超える参加者で埋め尽くされ、出席者は近藤支部長の子育て、地方創生政策に関する訴えに熱心に耳を傾けた。久留米日程には、福岡県総支部連合会から、大田京子代表(福岡県議会議員)、松田美由紀副代表(大野城市議会議員)、泉日出夫幹事長(北九州市議会議員)、秋吉智紀常任幹事(古河市議会議員)が参加した。

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