国民民主党の玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は、兵庫県川西市の川西能勢口駅前で行われた街頭演説会に駆けつけ、川西市議会議員選挙に立候補している国民民主党公認の新人「川北まさる」候補への支援を訴えた。

 向山好一兵庫県連代表(衆議院議員/兵庫2区)は「税金を使う立場でなく、納める立場に立った政治をしなければならない。川西市だけど川北まさる。川西だけど川北」と投票を呼びかけた。

 川北候補は冒頭、「私自身労働組合や民間企業で多くの経験を培った。それらを活かして、未来に向けた政策提案を行っていきたい。そのためにも皆様の力をお借りしたい」と述べ、防災行政等自身が成し遂げた実績を紹介した。最後に「活動の原点は皆様の声である。しっかりと耳を傾け、暮らしの課題を見つけていく。そして、議会で問い、未来に繋げるために支援をお願いしたい」と訴えた。

 続いてマイクを握った玉木代表は、川北候補について「川北さんは自動車産業で働く仲間として早くから国民民主党に入党してくれた存在である」と紹介した。
 また、農水大臣が辞任した国会情勢に触れ「我が党が貫く『対決より解決』の姿勢は市議会でも県議会でも大切である。予算配分は客観的、合理的でないとだめであり、特に税金は取り過ぎたのならば、国民に還さなければならない」と述べた。最後に「次の世代に誇れるような素晴らしい川西にするためにも川北候補をぜひ押し上げてほしい」と支援を呼びかけた。

 川西市議選の投開票日は10月18日(日)。期日前投票は10月17日(土)まで。

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