井戸まさえ候補(東京4区)は6日、玉木雄一郎代表(前衆議院議員/香川2区)とともに蒲田駅前で街頭演説を行った。
井戸候補は「朝街頭で演説をしていると、障害を抱えているお子さんのお母さんから、『私は所得制限があって支援をもらえないんです』と言われた。子どもを家族全員で一生懸命支えると、また所得制限がかかる。なぜ頑張っている家族が支援から遠ざかるのか。国民民主党は(障がい児福祉に係る所得制限の撤廃を)看板政策としている。私は当事者家族としても、絶対にやらなければいけないと思っている。そのためにもいち早く国会に戻していただきたい」と語った。
玉木代表は冒頭、「世界の秩序が大きく変わろうとしている、今までの当たり前が通じなくなっている時だからこそ、本当に優秀な、他の人が持っていない鋭い視点で政策も政治も切り込んできた井戸さんが必要だ」と井戸候補への応援を呼びかけた。
続けて、「この国・日本に生まれてきてくれた子どもたちに、『この国で努力すれば君たちの夢は叶うよ』『なりたいものに何だってなれるし、どこへだって行けるんだ』と、私たち大人が自信を持って語ってあげられる、そんな日本が、私たち国民民主党が行きたい目的地だ。こんなことわざがある。『早く行きたければ一人で行け。でも、遠くに行きたければみんなで一緒に行け』。私たちが目指す社会は、まだ少し先にあります。だからこそ皆さん、一緒に行っていただけないでしょうか」と訴えた。
衆議院議員総選挙の投票日は2月8日(日)。期日前投票は1月28日(水)から2月7日(土)まで。


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