榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は29日、埼玉県を訪れ、岸田光広候補(埼玉4区)、鈴木義弘候補(埼玉14区)、橋本幹彦候補(埼玉13区)とともに県内各所で街頭演説会を開催した。

 和光市駅前で岸田光広候補(埼玉4区)は「1年3ヶ月という短い期間ではあった。しかし、私が所属していた財政金融委員会ではガソリン税の暫定税率の廃止を実現することができた」と実績を伝え「まだまだNISA拡充などやりたい政策が道半ばである」と闘志を燃やした。

 草加駅前で鈴木義弘候補(埼玉14区)は、「政治家は目先ではなく10年先、20年先を見据えた政策を打たなければならない。県議会議員時代から大切にしている現場第一主義を国政でも貫きたい」と支持を訴えた。

 久喜駅前で橋本みきひこ候補(埼玉13区)は「みなさんの一票一票が重なったことにより与党が過半数割れをした。この事象は与野党が是々非々で政策本位で協議していくカタチが生まれるきっかけになった」と述べ、「政策をすすめていく新しい政治にしていく為に、みなさんの力をほしい」と訴えた。

 また、大宮駅前で榛葉幹事長は「総理も代わり、連立も変わり、新しい野党が生まれるなど、政治の状況が大きく変わった。しかし、ぶれずにやっているのは我々国民民主党ぐらいである。国民の為に、この国の未来のためにも、力を預けてほしい」と述べた。

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