日頃より、国民民主党の活動に対し、ご支援を賜りまことにありがとうございます。

令和7年3月16日に投開票されました入間市議会議員選挙において、国民民主党所属の益田英主氏が当選することができましたが、居住実態がないとの理由で異議申立てがなされました。益田氏は居住実態を裏付ける資料を提出しましたが、主張は認められず当選無効の決定がなされました。

埼玉県選挙管理委員会へ審査を申し立てましたが、主張は認められず当選無効の裁決が下されました。裁決について、事実認定や評価が適切に行われたものでないものとして公選法に基づいて、東京高等裁判所に判断を仰ぎましたが棄却されました。

これを受け、令和8年3月16日、益田英主氏より入間市議会に対し議員辞職願を提出、受理されましたので御報告申し上げます。

このような結果に至り、入間市の皆様をはじめ県民、国民の皆様にご心配とご迷惑をお掛けいたしましたことに深くお詫び申し上げます。

また、国民民主党の党員、サポーターの皆様をはじめご支援ご協力をいただきました皆様に重ねてお詫び申し上げます。

今後、このような事態が起こることがないよう再発防止に努めてまいります。

国民民主党埼玉県総支部連合会
会長 鈴木義弘