国民民主党は17日、国民民主党として初当選した衆議院議員を対象に新人研修会を開催した。
玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は、「今回国民民主党は野党の中で小選挙区で一番多く勝ち上がった。みなさんも小選挙区で勝ち上がれるようになって欲しい。注目を受けていることを忘れずに新しい国民民主党を代表していって欲しい」と挨拶した。
榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は、「委員会の質疑は有権者、同僚議員、官僚の皆さんからよく見られている意識を持って取り組んで欲しい。今回比例復活になってしまった悔しさを忘れずに地元の活動を徹底して欲しい。野党にいつまでも甘んじる気はない。みなさんが勝ち上がることが党を大きくする」と激励した。
古川元久国対委員長(衆議院議員/愛知2区)は、「比例代表の議席は国民民主党の旗を掲げてくれた全員の思いの結集だ。党を代表しているバッジだと意識して欲しい。1996年に初当選した私の同期はほとんどいなくなってしまった。どんな風が吹いても小選挙区で勝てる議員になって欲しい。」と鼓舞激励した。
臼木秀剛国対委員長代理(衆議院議員/北海道1区)からは、国会の動きや党に関する具体的な説明が行われ、質疑応答がなされた。
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