【冒頭発言概要】
今日の朝9時から、東京都連として記者会見を既に行っておりますけれども、先週逮捕されました衆議院選挙で東京7区から立候補した、入江のぶこ氏の件につきましてまず東京都連として入江のぶこ氏の除籍そして都連の会長である川合孝典都連会長、そして都連の選対委員長である礒﨑哲史選対委員長の辞任ということを発表いたしました。あわせて研修の拡充など再発防止の徹底、またいま党本部でもガバナンス構造を策定中でありますけれども、それと平仄をとる形で都連のガバナンスコードの策定など今後の対応についても発表させていただきました。改めて、ご期待をいただいた国民・有権者の皆様、また党員サポーターの皆様、また凍てつく寒さの中で一生懸命本当に真にボランティアとして、チラシ配りや街頭に立っていただいたボランティアの皆さん、学生の皆さんに心からのお詫びを申し上げたいと思います。
今回の件は選挙の公正性を揺るがすようなあってはならないって事案であって、こういった事案が我が党の公認候補で出馬した候補者から出たことについては痛恨の極みであり、大変遺憾に思っておりますので、2度とこういったことがないようにガバナンスの強化、コンプライアンス強化にさらに努めてまいりたいと思っております。
改めて関係の皆さん、多大なるご心配ご迷惑をおかけしたことに心からお詫びを申し上げます。申し訳ありませんでした。
その上で、ガバナンスコードについて一言申し上げますと、これはガバナンス委員長舟山康江(参議院議員)、そして事務局長浅野哲(衆議院議員)のもとでこの間、ガバナンスコードを外部有識者、大学教授数名の助言などをもとに素案を作成してもう12月末時点で、素案については策定をしておりました。それを本来であれば2月11日の党大会で承認をいただくよう最終的な詰めをしていたところ、今回の解散総選挙になったということでございます。
ただ今回の件もありましたので、改めて中身を見直した上で、今週から党内手続きを行い今4月5日を目処に党大会ができないか最終調整をしておりますので、年度内には策定をして最終的には、党大会でこのガバナンスコードを策定発表させていたいただきたいと思っております。ガバナンスコードはつくって、これが万能のつえではないので、つくった上でこれを徹底していく。また党内文化として定着させていくことが大切だと思いますので、先ほども少し申し上げましたが、党内の研修会、公認候補予定者はもちろんのこと、支える側あるいはボランティアに参加する方も、何が良くて何が悪いのかっていうことを知らないで参加すると、法的なリスクにもさらされますので、我々若い方やボランティアの皆さんに支えられて活動ができている政党ですので、そういった方々の政治参加を安全して、安全にできるようなそういった体制つくりも併せて行っていきたいと思っています。
特に、今回我が党の学生部は関与がありませんでしたけれども、SNSに関して委託を受けた企業がインターンなどを使って今回の疑いにかけられている事案が発生しているということですので、やはりその学生の皆さんをこういったことに巻き込んでしまうことは、決してあってはならないことだと思います。そういった若い人やボランティアに支えられている政党であるからこそ、彼ら彼女らが安心して活動に参加できるようなルールつくり基準つくり、また研修の充実こういったものを図ってまいりたいと思っております。
2度とこういったことがないように党を上げて徹底してまいりたいと思います。改めてお詫びを申し上げ、今後さらに体制を強化していくことをお誓い申し上げたいと思います。
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