玉木代表(前衆議院議員/香川2区)は6日、片山ちえ候補(神奈川2区)、二宮研候補(神奈川3区)とともに横浜駅前で街頭演説を行った。
片山候補は「この選挙期間中にいろいろな話を聞いたが、一番多かったのは、生活が苦しいという声だった。10代20代の方はそもそも給料が少ないのに、税金や社会保険料の負担が重たい。30代40代の方は子供たちにお金をかけてあげたいのに、教育資金も、住宅ローンや家賃も高い。50代の方は氷河期世代で大変な思いをして、給料が上がる見込みがない。60代70代80代の方は物価が上がっているのに年金が足りない。手取りが少ない、生活が苦しいというのは個々の頑張りが足りなかったからではない。国民の生活の痛みを知って、一つ一つ解消していく。それが新しい政治だ」と訴えた。
二宮候補は「私は現役の整形外科の医師でもある。なぜ一人の町医者が国政を目指すのかとよく聞かれるが、私には守りたいものがある。それは、日本の医療制度だ。日本の医療制度は本当に素晴らしいものだが、最近は高齢化などにより社会保険料が上がり、日本が誇る医療制度は着実に崩れてきている。日本の病院の約7割が赤字の経営を余儀なくされている。医師や看護師は勤勉だ。朝早くから夜遅くまで、必要があれば休日だって治療している。私は現役の医師として、崩壊寸前の日本の医療体制を立て直したい」と熱を込めた。
玉木代表は「今回私たちは、もっと手取りを増やそうということで、所得税の控除額の引上げに加え、住民税の課税最低限110万円の壁を178万円に引上げることを提案している。約60万円住民税の控除額が上がれば、住民税の税率は一律10%だから、皆さんの手取りが年間約6万円増える。この住民税の控除額引き上げを掲げているのは、国民民主党だけだ。現実的で具体的で迅速性のある政策を掲げている国民民主党に、今回もぜひ力を貸してほしい」と語った。
衆議院議員総選挙の投票日は2月8日(日)。期日前投票は1月28日(水)から2月7日(土)まで。


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